市民が参加できる、
ひらかれた市政へ

市民の声が行政や議会に届きやすい仕組みを整えます。住民説明や情報共有を大切にし、若い世代も参加しやすい対話や交流の場を増やします。市民がまちづくりの当事者になれる、ひらかれた市政を目指します。
地域の声を、市政へ。
朝倉の暮らしの中にある小さな声を、
聞いて終わりにはしない。
現場を見て、調べて、行政へ届ける。
これまで一市民として続けてきた活動を、
今度は市政につなげていきます。

現場の声を、
政策へ。
なぜ、市議会を目指すのか
市民として地域課題に関わる中で、声を届けるだけでは解決できない問題があることを実感してきました。
一人ひとりの声がきちんと届き、現場で見えてきた課題が、仕組みや政策に反映されていくこと。
その大切さを、地域での活動を通じて強く感じています。
誰もが安心して暮らせる朝倉のために、現場の声を聞き、調べ、政策につなげていく。
現場の声を政策につなげるために。
その役割を議会の中から担いたいと考え、私は朝倉市議会を目指します。

人の声が、
まちをつくる。
POLICY
暮らしの今と、未来の朝倉のために。

市民の声が行政や議会に届きやすい仕組みを整えます。住民説明や情報共有を大切にし、若い世代も参加しやすい対話や交流の場を増やします。市民がまちづくりの当事者になれる、ひらかれた市政を目指します。

教育現場の声を市政へ。一人ひとりの子どもに必要な学びや支援が届く環境を整えるとともに、子育て世帯の負担や孤立を減らし、安心して子どもを育てられる朝倉を目指します。

地域医療を守り、医療・介護・福祉・行政の連携を進めます。看護師としての現場経験を生かし、子どもから高齢者まで、必要な支援につながれる朝倉を目指します。

豊かな水や自然、景観は、朝倉の暮らしを支える大切な基盤です。防災の視点も含め、地域の環境を守り、次の世代へつないでいきます。
ACTIVITY
議員になる前から、動いてきました。

地域活動
朝倉市柿原地区で計画された外資系マンション建設をめぐり、地域の生活環境への影響や住民への説明について、多くの不安や疑問が生じました。
私自身も行政や市議会に対応を求めましたが、住民の不安に十分向き合ってもらえているとは感じられず、自ら行動することを決意しました。
行政への問い合わせや情報公開請求を通じて事実関係を調べるとともに、住民説明会の開催を求める活動を展開。朝倉市へ約2,300件の意見書を提出したほか、朝倉市議会への請願にも取り組みました。
さらに、福岡県議会への請願に向けて約7,000人分の署名を集め、請願書を提出しました。
市民の声が十分に届かないのであれば、その声を受け止める仕組みそのものを考えていく必要がある。

BASE ZERO
中学生を対象に、学習の場「BASE ZERO」を立ち上げました。勉強を教えるだけではなく、地域のさまざまな人との出会いを通して、学ぶ面白さや新しい興味につながる場を目指して活動しています。

PROFILE
福岡県うきは市生まれ。小・中学校時代を山口県で過ごし、福岡県立浮羽高等学校を卒業。
動物看護とトリミングを学んだ後、トリマーとして約10年間勤務。店舗運営に携わるほか、シャンプーの商品開発や出張トリミング業の開業なども経験。トリミング専門誌の表紙を飾るなど、複数回にわたり誌面で紹介された。
33歳であさくら看護学校に入学し、36歳で看護師資格を取得。手術室や精神科などでの勤務を経て、現在は朝倉市内の通所リハビリテーション施設で看護師として勤務。
医療・福祉の現場で働きながら、子育てや地域活動にも取り組んでいる。
MEDIA
『“共生”の現在地』 FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品
『ビートたけしのTVタックル』 音声出演
朝倉市柿原地区の大規模マンション建設計画に関する住民活動について取材・掲載。

SUPPORT / INFORMATION
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